資源循環プロジェクト支部(福岡)Vol.9
2004年12月17日

資源循環プロジェクト*・・・TSUNAMI国際救援チャリティ・・・*

 

新春ピアノコンサートのお知らせ

 

福岡出身の水上裕子さんは、ルーマニアから亡命してきた詩人のご主人とともに、平和と環境問題を音楽を通じて多くの人のこころに訴え続けています。資源循環プロジェクトの活動の一環として、 来年からチャリティーコンサート活動を展開します。

多分彼女は、これまでの格式ばった音楽界のなかでは生き辛いと思いますが、これからの時代のピアニストだと思います。

ぜひ一度、ピアノ演奏にトークを織り交ぜた、水上裕子の世界に触れてください。

全国の支部のお仲間の皆様もご支援いただきますようお願いいたします。特にオリジナル曲は最高です!

 

資源循環プロジェクト“人間”のページです。

 

資源循環プロジェクト支部長 森山めぐみ

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2005年1月13日(木) 7:00pm開演

   あいれふホール

福岡市営地下鉄「赤坂」下車徒歩4分

西鉄バス「法務局前」下車徒歩3分

 

出演者   ピアノ 水上裕子(みなかみひろこ)

       シンセサイザー 錦戸 洋之

予定曲目 ルーマニア民族舞曲・ドナウ河のさざなみ

・チャルダッシュ・カルメン幻想曲・異国の河・ハルピン物語

 

入場料金  \3,500 当日 \4,000

 

 

この日の演奏と語りはひとつのドラマであった。彼女のことは、この短い文章では語りきれない。(音楽評論 家永 勝)

 

あたかも真のシューベルトはここにあったのかと思わせる。(ムジカノーヴァ)

 

豊かな低音は壮大にうねる大陸を思わせる。実に心地よかった。(音楽現代)

 

 

HIROKO MINAKAMI

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・ 水上 裕子 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ヨーロッパ・アジア・オセアニアなど演奏活動は広く及び、コンサートは常に絶賛を博している。

特にパリでは、一曲ごとにスタンディングオベーションを受けた。2004年東京オペラシティ・タケミツメモリアルで行われたリサイタルは高い評価を得、新進気鋭のピアニストとして音楽関係者からも注目を集めている。

オーストラリアでデビュー後モスクワで研鑽を積み、ルーマニアへ。東西冷戦の雪解けの混乱を経験。その中で深められた平和への思い、人間への暖かいまなざしは、彼女の奏でる音にあふれ、メロディーにのせて聴く者の魂に響いてきます!自身が体験したエピソードとともに、深い感動をお贈りいたします。

   
 
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