資源循環プロジェクト支部(福岡)Vol.5
2004年11月19日

新メンバーの紹介です。

活動日記の(3)でもご紹介しています北崎保育園(福岡・西区)の中村園長先生が会員になってくださいました。

福岡市の保育園の健康部会では、マクロビオテックの考え方を取り入れて、園児たちの食育を進めています。

ここ北崎保育園は同じような考えを持つ、複数の保育園に農産物を提供しています。

現在は大神理事長が米から野菜まで孤軍奮闘して作っていますが、最近とってもうれしい動きが出てきました。

というのも、初期の卒園児がパパ・ママになってきて、そしてその子供たちが同じ保育園に・・・・

北崎保育園で本物を食べて育った新米パパたちが、自分の子供たちが食べるものだからと

農作業の手伝いを始めてくださるようです。

 

小さな町の、ほんとうに小さな動きですが、これが少しづつでも周りの人達に伝わっていけば

いつかは大きく変わることになるでしょう?

世の中を一気に変えることはできなくても、すでに気づいた人達の地道な行動が原動力となることは間違いないと考えます。

誰かがやってくれるのではなく、自分が行動に移す・・・・

毎日の食事から出るごみを減らすことからでも、そしてどうしても出てしまった生ごみは大地に返しましょう。

いつの間にか壊れてきた食物連鎖、地球規模でなくとも自分の生活の中から資源の循環をはじめませんか?

 

資源循環プロジェクト支部長 森山めぐみ

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保育園の畑で作った色とりどりのさつま芋のあんこを

蒸した紫米でくるんだ季節感たっぷりのおやつです。

トッピングは胡桃とクコの実と甘納豆です。

つぶやきDIARYもごらんください!

中村園長

 

  

ゼロエミッション推進の浅見さん         大神義喜さん

*マクロビオテック食とは
穀物と野菜を中心にした食事。穀物なら精白しないものを丸ごと、

野菜なら皮も根も全て食べる。
陰と陽のバランスが取れていることが考えの基本。

「マクロ」=大きい・長い
「ビオ」 =生命    
「テック」=術・学 
この3つの意味をつなげると…
長く思いっきり生きるための理論と方法
そして、そのためには大きな視野で生命を見ることが必要になります。

今…、日本で生まれたマクロビオテックは世界各国で広がっています。
そして、多くの人たちが大自然の法則とともに思いっきり元気に暮らしています。

 

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