資源循環プロジェクト支部( きたざき)Vol.18
2005年2月23日

北崎折り紙交流その2

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報告が遅くなりましたが、先月行われたピアノコンサートの会場で、折り紙交流をしました。

会場で“田麦山応援歌”の映像と子供たちの歌声を流し、北崎保育園の年長さんが折ってくれた

折り紙を展示していると、会場に来ていた子供たちが声をかけて来ました。

 

資源循環プロジェクト  原田 幸司

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北崎保育園児を代表して年長さんの

かえでちゃんが、みんなで書いた

メッセージを会場に届けてくれました!

田麦山の映像を真剣に見ていました。

「北崎と同じみたい・・山もお餅つきも」

田麦山のお友達の歌声に何か

感じるものがあったんだと思います。

コンサート会場のロビーということで

ノートPCでのデモンストレーションで

したが、大きなモニターを使うともっと

たくさんの人に聴いてもらえますね。

一番最初に私たちのところに

立ち寄ってくれた男の子です。

折り紙のペンギンを手にとって、

「これおいくらですか?」と・・・

それで、「これはもっていって

あげたいお友達がいるのよ。

だから君も一緒に折ってくれ

る?」というと、真剣な表情で

折鶴を折り始めてくれました。

 

 

この子も「私、ゆりの花作れます!」

と声をかけてきました。そして可愛い

折り紙のゆりの花を折ってくれました。

みんな満足そうでちょっと誇らしげな

表情に見えるのですがいかがですか

お父さんと一緒にずっと田麦山の

映像を見てくれて、そして折鶴を

折ってくれた男の子です。ちょっと

はにかんでいますね。今日のこの

お父さんとの時間をずっと覚えて

いてくださいね!そして・・・・・・

保育園の先生と一緒に記念撮影。

最初は緊張で硬かったかえでちゃんです。

保育園で折り紙を折ったときには実感

しなかったことを、今夜は肌で感じて

くれたのではないかと思います。

言葉だけでなく心で感じる大切さも

 

当日の主役水上裕子さんです。

CDとその売り上げの一部を

チャリティに・・・・

冨松理事から感謝状を贈りました。

 

後日、北崎のかえでちゃんのお母さんが職場に見えて、折り紙交流のお話しをする機会がありました。

「折り紙のことは子供から聞いていたのだけれど、ホームページを見て初めて知りました。子供たちがこんなことをしていたんですね」「お友達のお母さんにも伝えます」

と、おっしゃってくださいました。

こうやって少しずつ広がっていくんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

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