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北崎折り紙交流その2
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報告が遅くなりましたが、先月行われたピアノコンサートの会場で、折り紙交流をしました。
会場で“田麦山応援歌”の映像と子供たちの歌声を流し、北崎保育園の年長さんが折ってくれた
折り紙を展示していると、会場に来ていた子供たちが声をかけて来ました。
資源循環プロジェクト 原田 幸司
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北崎保育園児を代表して年長さんの
かえでちゃんが、みんなで書いた
メッセージを会場に届けてくれました! |
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田麦山の映像を真剣に見ていました。
「北崎と同じみたい・・山もお餅つきも」
田麦山のお友達の歌声に何か
感じるものがあったんだと思います。 |

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コンサート会場のロビーということで
ノートPCでのデモンストレーションで
したが、大きなモニターを使うともっと
たくさんの人に聴いてもらえますね。 |
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一番最初に私たちのところに
立ち寄ってくれた男の子です。
折り紙のペンギンを手にとって、
「これおいくらですか?」と・・・
それで、「これはもっていって
あげたいお友達がいるのよ。
だから君も一緒に折ってくれ
る?」というと、真剣な表情で
折鶴を折り始めてくれました。
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この子も「私、ゆりの花作れます!」
と声をかけてきました。そして可愛い
折り紙のゆりの花を折ってくれました。
みんな満足そうでちょっと誇らしげな
表情に見えるのですがいかがですか |
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お父さんと一緒にずっと田麦山の
映像を見てくれて、そして折鶴を
折ってくれた男の子です。ちょっと
はにかんでいますね。今日のこの
お父さんとの時間をずっと覚えて
いてくださいね!そして・・・・・・ |

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保育園の先生と一緒に記念撮影。
最初は緊張で硬かったかえでちゃんです。
保育園で折り紙を折ったときには実感
しなかったことを、今夜は肌で感じて
くれたのではないかと思います。
言葉だけでなく心で感じる大切さも
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当日の主役水上裕子さんです。
CDとその売り上げの一部を
チャリティに・・・・ |
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冨松理事から感謝状を贈りました。 |
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後日、北崎のかえでちゃんのお母さんが職場に見えて、折り紙交流のお話しをする機会がありました。
「折り紙のことは子供から聞いていたのだけれど、ホームページを見て初めて知りました。子供たちがこんなことをしていたんですね」「お友達のお母さんにも伝えます」
と、おっしゃってくださいました。
こうやって少しずつ広がっていくんですね。
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