資源循環プロジェクト支部( きたざき)Vol.15
2004年12月30日

北崎保育園で折紙交流!

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パリから一時帰国している松岡さんが、2004年の暮れも押し詰まった28日に、福岡市西区北崎保育園を訪ねてくれました。

当日は年末ということで年長さん全員ではなかったのですが、約束の時間に保育園の門をくぐって園庭に立った松岡氏を

見た園児が「あっ、今日の折り紙やろ?」「わぁっ、でっけぇ!」とういう言葉で出迎えてくれました。

 

 

 

資源循環プロジェクト  原田 幸司

(JA福岡市職員)

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フランスの雑誌のページを切り取って

折紙のペンギンができました

ノッポの先生を囲んで・・・

大神理事長も心配そうに子供たちを

見守っています。

 

カラフルなペンギンとこどもたち

  パリの子供病院の入院中の子供たちの様子や、おりがみという言葉がフランスでもそのままORIGAMIということなど、松岡さんの話に聞き入っていました。

ペンギンの他、くるくる飛び回る蝶々、そして世界中の子供たちが大好きなピカチュウーも教えてもらいました。

出来上がったピカチューを、担任の先生からバッジにしてもらって、みんな誇らしげに胸に付けてもらっていました。

フランスの新聞や雑誌を始めてみた子供たちは怪訝そうな顔をしています。

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