資源循環プロジェクト支部( きたざき)Vol.14
2004年12月21日

北崎の仲間と日韓交流!

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北崎の生産者グループと済洲島に行って来ました。農業の情報交換です。

北崎ではここ数年韓国との交流をしています。

これまで、語学留学生達に地元の祭りに出店してもらったり、いろいろな形で町民との交流を深めてきました。

今回は韓国の農業事情の視察です。花卉とみかんの生産者のところに行ってきました。

日本で品種改良された品種のデコポンは高級フルーツです。1個が日本円で700円という値段に驚きます。

今、福岡の農産物は中国でマル福マークで縁起がいいと、人気が高まっています。

隣の国、韓国からはパプリカなど相当量の農産物が毎日入ってきています。

今回訪問した農家のみかんは、昔の日本のみかんのように酸味と甘みがしっかりしていて

懐かしい味だったのはなぜなのでしょう。

〈農都不二〉

韓国の農林水産大臣が提唱し、国内で盛んに有機農業と地産地消が推進されました。

農村部と都市部の農業による住民レベルの交流、作る人と食べる人でもいい。

食べる人の顔がわかれば、大事にするのです。人間が口にするものなのだから。

自分の身内には、工業製品のような食べ物は食べさせたくないでしょう?

 

資源循環プロジェクト  原田 幸司

(JA福岡市職員)

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空から見た糸島半島・北崎です

済洲島の生産者と記念撮影

右端が原田です。

なんと、デコポン1個が7,000W!

驚きです。日本の品種です。

 

 

九州では、「九州はひとつ」の理念のもと、県域を越えた農業振興を目指し、攻めの農業を具体化するため「九州沖縄農業経済推進機構」を設立。「日本の食糧供給基地」として、九州・沖縄の農産物の統一的な販売戦略やブランド化戦略、アンテナショップ開設などによる、東アジアへの輸出促進体制の確立、九州の国会議員と連携して農業政策の実現などが柱。

従来型の農政活動や政策提言では限界を感じていることが発足の背景にある。このため九州が日本の食糧供給基地である役割を国内外にアピール、食と農を通じて新たな事業で活性化を図るのを目的としている。

 

―12月19日日本農業新聞より―

 

 

 

地産地消を謳っているJAなのですが・・・

 

   

 

 

 

 

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