資源循環プロジェクト支部(福岡)Vol.12
2004年12月18日

安全な食品のお取り寄せ 第2弾

 

大分県の豊後高田市の伝統菓子〈落花生いさご〉をご紹介します。

添加物無添加で焼き上げた、ほんわかやさしい香りがする生地を、まだ熱いうちにひとつひとつ手でつまんで形づくります。

お菓子に対する愛情が、ご主人の言葉の端々から感じ取ることができます。そして、口に放った瞬間に実感するのです。

とても地味なお菓子ですが、人が食するものとして大切な〈滋味〉を持った大切な一品です。

当時、京の町で修行してきた職人さんが故郷の海岸で、いろんな夢や思いを馳せたのでしょうね。

そんな事を考えながら、なんだかゆったりとした時間を感じさせるお菓子です。

緑茶、紅茶に珈琲、なぜか飲み物を選びません。落花生の煎餅ってこんなに香ばしかったんですね・・・・

 

 

明治時代の当主が、海岸の砂浜を歩いていたときに、魚は出世魚として名前が変わることからふっとひらめき、浜の真砂が出世したらと、お菓子の名前を〈いさご〉と命名したのだと、ご主人から教えていただきました。香ばしいつぶつぶピーナッツが、出世した海砂だったなんて、愛しくなります。

もっと、もっと出世したらお空の星になるのでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

いさご、松葉、紅梅の詰め合わせ

12袋入り 3,360円(送料別途)

8袋入り2,310円もあります。

いさご12袋入り 3,360円(送料別途)

8袋入り2,310円もあります。

すべて税込価格です。

 

 

 

 

 

 

 

落花生いさご

 

 

 

FSUNチャリティ価格です。

 

 

 

国宝「冨貴寺」を配し、近年「昭和の町並み」が全国的に有名になった、大分国東半島にある仏の里、豊後高田。

この地では明治時代より干拓地において、温暖な気候を利用した、落花生の生産が盛んに行われてきました。

この良質の落花生を使い、周防灘に面する風光明媚な海岸の真砂を象ったといわれる「落花生いさご」は、香り良く、素朴で温かみのある味わいで、古くからの豊後高田の銘菓として皆様に親しまれています。

宇栄喜号製菓本舗は、国東半島初めての菓子店として明治元年に創業。以来130余年「手作り」にこだわり、老舗として伝統の味を守り続けています。

代表銘菓「落花生いさご」は、献上菓子となっており、手作りならではの上品な味わい、そして口の中いっぱいに広がる香ばしさをきっと堪能していただけるはずです。

 

 

お問い合わせはFSUN本部までお願いします。

 

 

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