資源循環プロジェクト支部(福岡)Vol.11
2004年12月17日

行って来ました!渡辺理事長講演会(2)

 

佐賀県唐津市民の皆さんが集まる中、ODA50周年の意義と対アジア戦略というテーマで、

国連支援交流協会・渡辺理事長の講演会が開催されました。

講演中はにこやかな理事長でしたが、写真は難しそうなお顔ばかりになってしまいました。

ぜひ次回は福岡で、中国・四国・九州が一体となった講演会を企画したいですね。

「女性・こども・命・未来を守る会」や「チャリティコンサート」、「チャリティーバザー」など、

2005年は、FSUNの活動を多くの人に理解してもらいましょう!

会場ロビーではアンダーゴルフ教室もできますね。

 

(以下、土瀬戸事務局長談)

渡辺利夫理事長は経済関係だけでなく、文藝作品評論でも評価の高い授賞をされています。

平易な表現で格調高いお話をされます。九州は大好きと語られる根拠に九州人のローカルにして

グローバルな感覚という特性を上げられています。

九州はもっとも早く国際化している地域であり、排他的な雰囲気もなく、もっともアジアと仲良くつきあえています。

 

 

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難しいテーマを、ご自身の体験談を交えながら、老若男女

誰にもわかりやすい平易な表現でお話して下さいました。

 

   

   

 

坂井唐津市長も挨拶に駆けつけ、NYでの国連会議に、

FSUNの事務局スタッフとして参加された当時の

体験などを懐かしそうに語っていらっしゃいました。

 

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