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福岡市西区北崎にある小さな保育園では、子ども達の食べる給食の食材は
理事長先生の大神義喜さん(FSUN会員)が作っています。
今年は〈めばえもち〉という、大きな胚芽を持つもち米も収穫しました。
2歳児の身の丈ほどもある大根も、もちろん無農薬で栽培しています。
お米は園児達が種まきから苗を作り、田植え、そして鎌で稲刈りをします。
苺の季節になると、零才児も苺畑の中に入りムシャムシャ・・・
毎日のおやつにお砂糖は使いません。
これからの時期は楽しい収穫のイベントがてんこ盛りです。

保育園の給食風景
今年80歳の理事長先生

寒くなる頃には園長先生がおいしい沢庵を漬け込みます。
お味噌や梅干も自家製です。
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